【米国株】2大通信企業 VZ,T比較

米国株
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こんにちは、ちょこ(@chocoUSstocks)です。

今回は米国2大通信企業であるVZとTの比較をしてみました。

私はVZを保有しています。

VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)

  • 配当利回り:4%
  • 連続増配:13年
  • 5G参入

5Gというのは現在主流の4Gの次の世代の通信規格で、日本でも2020年春を目処に導入されるのではないかと予測されています。

4Gとの違いは、通信速度の向上や同時接続台数の増加、遅延の減少などがあるようです。

現代はスマホがものすごく普及していて、誰もが持っている時代です。そこに新たな通信規格の誕生、そしてここへの参入が決まっているということでこのこのセクターの銘柄の選択へと決めました。

また、高配当銘柄を保有したいので4%超えというのも魅力的であり、連続増配も13年と配当性向も高いと感じました。

T(AT&T)

  • 配当利回り:5%
  • 連続増配:35年
  • 5G参入

こちらは配当利回り・連続増配ではVZを上回り、5G参入との記事もいくつか見かけました。

しかし、これだけでは決定するのに情報が少なすぎると感じたので他にも比較してみました。

まず、両社とも純利益は同じくらいでした。そして営業利益・配当金はVZが上回り、増配年数、配当性向はTの方が上回っていました。

ここまで見ていくと7:3くらいでTに軍配が上がりそうでしたが、ディレクTVとワーナーの買収によって多額の負債があると知りました。このことがあって私はVZの銘柄を保有しました。

まとめ

私は5Gへの参入と、Tには多額の負債があるということからVZの保有に決めました。しかし、デジタル化はさらに加速するという予測が立てられている時代です。自動車も自動運転や、投資もAIが行う時代になってきています。

そして、私自身、次世代通信規格である5Gへの投資は興味もあり投資対象としたかったものです。これからどのような技術が誕生・発展していくかはわかりませんが今よりももっと加速していくと思います。

私は現在21歳ですが、携帯電話はガラケー終わり頃でノートパソコンは持ち運び不可能なくらい分厚かった世代です。たったの21年しか生きていない私ですらスマートフォンや重さ1Kg以下のノートパソコンなど機械や情報技術の目覚ましい発展を目の当たりにしています。

とても期待の持てる分野だと思っているのでこれからも投資していこうと思います。

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