【米国株】ABBV、JNJ 比較

米国株
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こんにちは、ちょこ(@chocoUSstocks)です。

今回は以前ABBVを保有しましたが、そちらと悩んだJNJの比較です。

概要

今回、私はABBVほ新規で買い付けました。

そもそも、私は「ヘルスケア」というセクターの株を狙っていました。というのも現在保有しているETFである「SPYD」は中身を見てみると不動産が多めで、ヘルスケアが少ない印象が見受けられます。そこで、このETFと相性の良い個別株をと思ってヘルスケアの個別株を探していました。

ABBV(アッヴィ)

  • 配当利回り:5.74%
  • 連続増配:6年(単独になる前を含めると46年)

以上の2点を見るとまず、配当利回りは5.74%ととても高いです。ネットで過去の記事を調べてみると、投資家さんたちは利回り3.5%くらいの時に「買い」だといってたくさん買っている方が多く見受けられました。チャートを見るとそのようになるのも納得できる部分もあります。そして現在のこの数値となるととても株価が下がったようにも見受けられます。

そして、増配です。こちらはABBVが分化して以来ずっと増配しているようです。また、6年とみると少なくも見えますが、分化する以前からみると46年ととても長期間増配を続けています。

この企業は、抗リュウマチ薬のヒミュラを保有していてさらにはC型肝炎の市場リーダーでもあります。

2023年にヒミュラの特許切れがあるのが少し不安でもありますが、ヒミュラ自体も売り上げは増加傾向にあり、私自身安心できると思いました。

JNJ( ジョンソン・エンド・ジョンソン )

  • 配当利回り:2.86%
  • 連続増配:57年

配当利回り、増配を見ると利回りは少し低いものの連続増配は57年と安定して増配を行っています。また、配当王とも呼ばれています。

そしてこの企業はヘルスケア大手と呼ばれていて、ヘルスケアの中で最大の時価総額になるようです。

まとめ

2社を比較して私は結局ABBVを選択しました。理由は今回は単に配当利回りで選びました。私がまだ、米国株を始めていない頃に数々の投資家さんたちは利回り3%を超えると買い増しを行っているようでした。そして現在は5%超、このチャンスに乗っかっての買い付けです。2023年の特許切れの際には少し見直しも必要かもしれません。

そして、JNJもとても魅力的な銘柄であると感じました。配当利回りだけで見ると約2%と少なく見えますが、株価は右肩上がりで増配も増配王と呼ばれるほどの銘柄です。本音を言うと安定を狙って2社とも保有したいところです。

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