【米国株】CAT 保有して手放しました

米国株
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こんにちは、ちょこ(@chocoUSstocks)です。台風怖い

今回は私が引っかかることが多々あるCAT(キャタピラー)についてです。一度は保有しましたが、手放すことにしました。

CAT(キャタピラー)

  • 配当利回り:3.4%
  • 連続増配:9年
  • NYダウ構成銘柄
  • 世界180ヵ国以上に販売

上2つは私が銘柄を比較する際大体見ている数字です。配当利回りは3.4%とびっくりするほどの高さではありませんが、私はこの企業が「CAT」というブランドで世界1位の建設機械、鉱山機械の大手メーカーであり、NYダウ構成銘柄でもあるため保有しようと思いました。

引っかかること

「CAT」というブランドで創業以来世界1位の、建設機械鉱山機械大手のメーカーでもあります。

それ自体は何の引っかかることもありませんが、私が思うのは「資本財」というセクターであることから売れなきゃ利益が出ない。景気敏感株であるからです。景気の影響を受けやすい銘柄である以上私のように高配当株投資で安定して配当金をもらうといった目的には、そぐわない銘柄なのではないかと考えています。

そしてこの企業は規模がとても大きいです。このことから、この一つの企業が他の産業に与える影響も多く一つの指標としての役割もありそうなほどです。

よって、この銘柄を取引対象にするには、景気循環にあった取引を行う必要があると思っています。景気によって株価の波が激しい中で、取引を行うとうまい人ならすごい利益が取れる銘柄であると思います。

チャートを見る限りでは右肩上がりにも見えますが、波の激しいチャートにも見えます。このような景気敏感株は、高配当株投資には向かないのでは?と感じています

手放した理由

私は結局この銘柄は手放しました。

理由としてはやっぱり「景気敏感株」であるということです。自分には景気を読んでの取り引きというものは、感情売買が得意ということから向いていません。

そして、当初この銘柄を保有したのにはもう一つ理由があり、これだけ大規模な企業であるため、他の産業に与える影響が多いことから、この銘柄は一つの指標のようになると考えました。しかし、よくよく考えると保有するまではいらないですね。

仮に一つの指標としての効果があるなら、チェックすればいいだけだとも思いますし、この指標を参考にしだすと他の銘柄に手を出し感情売買をするやもしれません。

米国株は高配当狙いで、毎月安定した配当金を受け取っていくと決めたからこそ手放そうと思いました。

最後に

CATは大規模な企業でまた、「景気敏感株」であるということから、私は手放そうと決断しました。

しかし、増配年数や配当利回りを見る限りでは比較的安定して株主還元を行っているようにも見受けられます。

大企業であるからと思っていたばかりに今回は失敗してしまいました。そして一つ今回のことを経て「セクター」というものも重要なポイントであると感じました。CATは「資本財」のセクターに位置しますが、この業種は景気に左右されるようです。景気に左右される以上感情売買が得意な私にはそもそも向きません。これからは避けて通るわけではないですがしっかりと企業を見て判断しなければなりません。

コメント

  1. […] 【米国株】CAT 保有して手放しましたCATの株を一度保有しましたが手放すことにしました。mintkabu.com2019.10.12 […]

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