つみたてNISA利確!これからの出口戦略を考える

つみたてNISA
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こんにちは、ちょこです。

前々から”つみたてNISAは種銭”と言っていましたが、6月末に一部利確しました!

丁度よい機会なので今後の出口戦略についても書いてみました

どれくらいの利確?損益は?

 今回、下記の注文を出しました

 すべての保有ファンドで保有口数の半分の利益確定です。

  • 金額:103,728円
  • 損益:+3,361円

 偶然ですが計算しやすく約3%のリターンとなりました。

 コロナショックで下落した株価が戻り始めたタイミングでの利益確定となりました。

使い道は?

今回↓ツイート通り利確分すべてSPYDの買い付け代金としました。

  ということでSPYDを買い付けしました!

 今回は、手数料をなるべく抑えるべく、利確した代金一気に注文です。

  • 単価:27.43USドル
  • 数量:32
  • 代金:95,529円
  • 手数料:468円

現在のポートフォリオ

 今回の買い増しでポートフォリオは大きく変わりました。

 SPYDの保有比率が30%ととても大きくなりました!

 当分私のポートフォリオではSPYDが主軸となりそうです。

つみたてNISAの出口戦略を考える

 今回、つみたてNISAを利益確定(一部解約)しましたが、ちょうど良い機会と思ったので私なりにその”出口”について考えてみました。

 そもそも、つみたてNISAとは少額から中・長期的に積立投資をする非課税制度で期間は20年あります。20年の期間を終えるとそのまま課税口座へ移る仕組みですが、それでもいつかは、利確(解約)する時が来ると思います。

 その中で、私は出口について基本的には”必要になったら売る”で良いと考えています。ただ、そこに私の前提条件で”含み損がないこと”があります。せっかく長期で資産形成していく制度であるのに、含み損が出ているときに解約してしまうのはもったいないです。対策としては、お金が必要になる前(長期的に見るなら2.3年)から、タイミングを見計らうことが良いかと思います。

おわりに

コロナショック後の大きくプラ転したのをきっかけに、利益確定をしました。私のメインの投資対象は米国個別株であってつみたてNISAはあくまで種銭作り。

そう思っていましたが、ちょっと短期間すぎるかな?と思い返すことがあります。今後はもう少し長い目でつみたてを行っていこうと少々思考が変わりつつあります。

人生何があるかわからないですからね。

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